Pocket-Zine【ポケジン】

ポケモンを好きな人が好き勝手書くブログ。

【明日開幕】ビードルフェスティバル2018を遊びたおす方法

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CHANGです。

先日から告知させていただいていた八王子のイベント【ビードルフェスティバル2018】ですが、いよいよ明日開催ということで

ビードルフェスってなんぞ

という話を含め、超簡単にご案内したいと思います。

 

 

 

ビードルフェスティバル2018】とは

八王子市主催の町おこし大規模イベント、「はちアソビ」内ポケモンカードブースにて行われる、ポケモンカードイベントオーガナイザーによる非公認イベントです。

公認イベントでない理由は、申込み忘れたからです。

 

昨年は工事の関係で体育館での開催となりましたが、今年は従来通り屋外で開かれるイベントとなり、八王子駅前ユーロードでの開催となります。

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ユーロード入り口

本来「はちアソビ」は八王子の開催する大規模サブカルイベントであり、
・コスプレ

・アニソン

痛車

などなど、守備範囲の方であれば特に楽しめるイベントとなっておりますが、それと同時に普通にお祭りなので地元の子どもたちや一般の方もガンガン来ます。

つまり、ただプラっといっても楽しいイベントであることは明白なのですが、その中でガチンコのポケカブースを今年も運営させていただくことになったわけです。

 

ちなみにコンセプトは「初心者から上級者まで」。

ということで八王子の「ハチ」とかけて

けむしポケモンの「ビードル」をモチーフにさせていただいております。

 

いつやるの?

2018年11月17日(土)10時〜16時半

2018年11月18日(日)10時〜16時半

と、まさかの二日間開催です。

自主イベントって1日やるだけでも相当な【気】を使うのですが、土日両方やるとは正直聞いたときには白目向いて泡吹いて隣のOLに倒れ込んだら「うわ無理」と見事に避けられて石畳に頭からイきました。

これだけフルパワーで運営を楽しめる機会ってめったにないので、頭蓋骨骨折など意にも介さず楽しみまくりたいと思います。

 

ちなみに僕らは9時集合なので7時には家を出ます。まじか。

 

どんな企画があるの?

良い質問だね。いい子だ、生のニンジンをあげよう。

 

ビードルフェスティバル2018(以下ビードルフェス)】では、ポケカをやったことがない方からバリバリファイターの猛者まで楽しめるコンテンツをご用意しています。

上にも書いた通り、レベルに応じて参加いただくコンテンツが異なります。

例えば

ビードル」→超初心者

コクーン」→初級者〜

「スピアー」→中級者〜

といったように。

順に説明していきますね。

 

ビードルコクーン(初心者〜中級者)

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ビードルコクーン



ビードルポケモンカード教室です。

ポケカを知らない方に先生がティーチング教室を行います。

1日2回。参加は無料。

 

コクーンはデッキ診断コーナーです。

経験豊富なティーチングスタッフがあなたのデッキのお悩みを解決します。

気軽に相談してみてください。きっと何かのヒントが見つかるはず。

随時開催。参加は無料。

 

スピアー(中級者〜上級者)

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スピアー1日目・2日目

スピアーは1日目と2日目で内容こそ異なるものの、

ガチンコ対戦コーナーです。

それぞれ勝つとちょっと良いものがもらえるかもしれません。

 

ガンスリンガーとは「並んで参加して、勝ったら残り、負けたら並び直し」という形式です。最高3連勝まで。まあ当日のノリで居座って80連勝までやってみるとかもありかもですけど、スタッフ側は2勝までしか数えていません。

 

フライトバトルとは「一定の人数まで集まったらスイスドロー形式の対戦を行う」ってやつです。今回は8人に設定。8人集まらなかったら永遠に始まらなくて週明けになってしまうのですが、その場合は臨機応変

 

トキワの森(だれでも)

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休憩場所はみんなの社交場

トキワの森ひろばは、まぁ別にひろばではなくてテーブルなんですが、休憩スペースとしてお使いいただけます。

お菓子やティッシュを用意しておりますので、ゆったり過ごしていただいて問題ないのですが、せっかくですからここでは参加者さん同士で交流を図ることが可能。

コンシェルジュがあそびのメニューを持っていますので、皆さんにちょっとしたお遊びを提案いたします。

ともだちと、家族と、もしくはその場にいたはじめましての人と、ちょっとゆるりとアソビませんか?

もちろん無料。

 

あ、お菓子の差し入れは大歓迎です!!

けっこー買ってくつもりですが、足りなくなるので。。

 

メガスピアー

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本気のバトル! メガスピアー


バトルに飢えてる戦闘民族のみんなー!

血湧き肉躍る大会もちゃんとやるよー!

二日目のみ開催となるメガスピアーメガバトル。スイスドロー3回→決勝トーナメントという形式でやるガチバトルですが、このコーナーのみユーロードから徒歩3分の八王子第一小学校の体育館で行います。

実はここ、ポケカ以外の3つのブランドのカードゲームのCSが同時に行われる大会場なのですが、その一角を貸し切ってやる中規模大会です。

参加受付はこの体育館で10時から。

先着64名様の受付となるので、お早めにいらしてください。

 

 

ビードルフェスの楽しみ方

ビードルフェスはそのブースだけではない、いろいろなイベントの入り混じった「はちアソビ」の中の企画です。

ですから、自由な時間にきて自由に出入りしてください。

そして、八王子の町やお祭りの雰囲気などを存分に楽しんでみても良いと思います。

 

ポケカブースの中では、

ビードルコクーン→スピアー

と、同イベント内でレベルアップする仕組みを組んでいます。

1日でいきなり成長は厳しくても、

カードを覚えてデッキを組んで、

2日目にデッキを見てもらって対戦に挑む!

そしてまた見てもらう!

なんてことも可能ですし、

1日中まったりお喋りして遊ぶのもぜんぜんアリです。

 

 

誰が来ても楽しいように、IQ3の知能を振り絞りきってみましたので

ポケカを片手に、好きに、2日間楽しんでってください。

 

あそうそう、コスプレイベントでもありますから

コスプレ大歓迎でございますよ。

f:id:isigami:20181116031951p:plain

本気のコスプレイベントです

詳細はこちらのリンクにありますので、

コスプレ勢はこぞって年に一度のお祭りを楽しんでってください。

僕は「便器のイスを上げたまんま座ってしまってお尻を濡らしたことを思い出して半べそかいてる30代半ばの男性」のコスプレをしています。

 

 

まとめ →まとめパンフはコチラ!!

とまあ色々書きましたけど、この量のコンテンツともなると

「覚えてらんねーよこのメガネブタが!」

と思われて言われても仕方ありません。

うう…わたくしブタでございますう…ッありがとうございますう…ッ

 

 

というわけで上のすべてを2枚の紙にまとめましたので、

この画像を保存しとけばだいたいOKです。

 

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DAY1(言ってみたかっただけ)

f:id:isigami:20181116032900p:plain

DAY2(海外っぽくない?)


ほい。

というわけで、最後に手伝っていただけるスタッフの方をご紹介します。

とてつもないメンバーが揃いました。

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フルキャスト

皆さん本当にイベンターとして実力者であり、それぞれの持ち味を活かしてイベントを盛り上げてくださると思います。

僕はそれを下から支える立場ですが、参加されたあなたも、何かあればなんでも言ってくださいね。

 

 

明日、八王子でスタッフ一同、お待ちしております。

ともだち誘ってお祭りにいこう!!

 

 

 

【明日開幕】ビードルフェスティバル2018を130%遊びたおす方法

f:id:isigami:20181116020859p:plain

 

ニーハオ! CHANGです。

先日からTwitterでひとりで大騒ぎしててすいません。

告知させていただいていた八王子のイベント【ビードルフェスティバル2018】がいよいよ明日開催ということで、

ビードルフェスってなんぞ

という話を含め、内容を超簡単にご案内したいと思います!

「行こうかどうか迷ってた」って方は騙されたと思ってぜひ読んでみて!騙されるから!!!!!!

 

 

 

 

ビードルフェスティバル2018】とは

八王子市主催の町おこし大規模イベント、「はちアソビ」内ポケモンカードブースにて行われる、ポケモンカードイベントオーガナイザーによる非公認イベントです。

公認イベントでない理由は、申込み忘れたからです。

 

昨年は工事の関係で体育館での開催となりましたが、今年は従来通り屋外で開かれるイベントとなり、八王子駅前ユーロードでの開催となります。

f:id:isigami:20080910154838j:plain

ユーロード入り口

本来「はちアソビ」は八王子の開催する大規模サブカルイベントであり、
・コスプレ

・アニソン

痛車

などなど、守備範囲の方であれば特に楽しめるイベントとなっておりますが、それと同時に普通にお祭りなので地元の子どもたちや一般の方もガンガン来ます。

つまり、ただプラっといっても楽しいイベントであることは明白なのですが、その中でガチンコのポケカブースを今年も運営させていただくことになったわけです。

 

ちなみにコンセプトは「初心者から上級者まで」。

ということで八王子の「ハチ」とかけて

けむしポケモンの「ビードル」をモチーフにさせていただいております。

 

いつやるの?

2018年11月17日(土)10時〜16時半

2018年11月18日(日)10時〜16時半

と、まさかの二日間開催です。

自主イベントって1日やるだけでも相当な【気】を使うのですが、土日両方やるとは正直聞いたときには白目向いて泡吹いて隣のOLに倒れ込んだら「うわ無理」と見事に避けられて石畳に頭からイきました。

これだけフルパワーで運営を楽しめる機会ってめったにないので、頭蓋骨骨折など意にも介さず楽しみまくりたいと思います。

 

ちなみに僕らは9時集合なので7時には家を出ます。まじか。

 

どんな企画があるの?

良い質問だね。いい子だ、生のニンジンをあげよう。

 

ビードルフェスティバル2018(以下ビードルフェス)】では、ポケカをやったことがない方からバリバリファイターの猛者まで楽しめるコンテンツをご用意しています。

上にも書いた通り、レベルに応じて参加いただくコンテンツが異なります。

例えば

ビードル」→超初心者

コクーン」→初級者〜

「スピアー」→中級者〜

といったように。

順に説明していきますね。

 

ビードルコクーン(初心者〜中級者)

f:id:isigami:20181116025527p:plain

ビードルコクーン



ビードルポケモンカード教室です。

ポケカを知らない方に先生がティーチング教室を行います。

1日2回。参加は無料。

 

コクーンはデッキ診断コーナーです。

経験豊富なティーチングスタッフがあなたのデッキのお悩みを解決します。

気軽に相談してみてください。きっと何かのヒントが見つかるはず。

随時開催。参加は無料。

 

スピアー(中級者〜上級者)

f:id:isigami:20181116025751p:plain

スピアー1日目・2日目

スピアーは1日目と2日目で内容こそ異なるものの、

ガチンコ対戦コーナーです。

それぞれ勝つとちょっと良いものがもらえるかもしれません。

 

ガンスリンガーとは「並んで参加して、勝ったら残り、負けたら並び直し」という形式です。最高3連勝まで。まあ当日のノリで居座って80連勝までやってみるとかもありかもですけど、スタッフ側は2勝までしか数えていません。

 

フライトバトルとは「一定の人数まで集まったらスイスドロー形式の対戦を行う」ってやつです。今回は8人に設定。8人集まらなかったら永遠に始まらなくて週明けになってしまうのですが、その場合は臨機応変

 

トキワの森(だれでも)

f:id:isigami:20181116030130p:plain

休憩場所はみんなの社交場

トキワの森ひろばは、まぁ別にひろばではなくてテーブルなんですが、休憩スペースとしてお使いいただけます。

お菓子やティッシュを用意しておりますので、ゆったり過ごしていただいて問題ないのですが、せっかくですからここでは参加者さん同士で交流を図ることが可能。

コンシェルジュがあそびのメニューを持っていますので、皆さんにちょっとしたお遊びを提案いたします。

ともだちと、家族と、もしくはその場にいたはじめましての人と、ちょっとゆるりとアソビませんか?

もちろん無料。

 

あ、お菓子の差し入れは大歓迎です!!

けっこー買ってくつもりですが、足りなくなるので。。

 

メガスピアー

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本気のバトル! メガスピアー


バトルに飢えてる戦闘民族のみんなー!

血湧き肉躍る大会もちゃんとやるよー!

二日目のみ開催となるメガスピアーメガバトル。スイスドロー3回→決勝トーナメントという形式でやるガチバトルですが、このコーナーのみユーロードから徒歩3分の八王子第一小学校の体育館で行います。

実はここ、ポケカ以外の3つのブランドのカードゲームのCSが同時に行われる大会場なのですが、その一角を貸し切ってやる中規模大会です。

参加受付はこの体育館で10時から。

先着64名様の受付となるので、お早めにいらしてください。

 

 

ビードルフェスの楽しみ方

ビードルフェスはそのブースだけではない、いろいろなイベントの入り混じった「はちアソビ」の中の企画です。

ですから、自由な時間にきて自由に出入りしてください。

そして、八王子の町やお祭りの雰囲気などを存分に楽しんでみても良いと思います。

 

ポケカブースの中では、

ビードルコクーン→スピアー

と、同イベント内でレベルアップする仕組みを組んでいます。

1日でいきなり成長は厳しくても、

カードを覚えてデッキを組んで、

2日目にデッキを見てもらって対戦に挑む!

そしてまた見てもらう!

なんてことも可能ですし、

1日中まったりお喋りして遊ぶのもぜんぜんアリです。

 

 

誰が来ても楽しいように、IQ3の知能を振り絞りきってみましたので

ポケカを片手に、好きに、2日間楽しんでってください。

 

あそうそう、コスプレイベントでもありますから

コスプレ大歓迎でございますよ。

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本気のコスプレイベントです

詳細はこちらのリンクにありますので、

コスプレ勢はこぞって年に一度のお祭りを楽しんでってください。

僕は「便器のイスを上げたまんま座ってしまってお尻を濡らしたことを思い出して半べそかいてる30代半ばの男性」のコスプレをしています。

 

 

まとめ →まとめパンフはコチラ!!

とまあ色々書きましたけど、この量のコンテンツともなると

「覚えてらんねーよこのメガネブタが!」

と思われて言われても仕方ありません。

うう…わたくしブタでございますう…ッありがとうございますう…ッ

 

 

というわけで上のすべてを2枚の紙にまとめましたので、

この画像を保存しとけばだいたいOKです。

 

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DAY1(言ってみたかっただけ)

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DAY2(海外っぽくない?)


ほい。

というわけで、最後に手伝っていただけるスタッフの方をご紹介します。

とてつもないメンバーが揃いました。

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フルキャスト

皆さん本当にイベンターとして実力者であり、それぞれの持ち味を活かしてイベントを盛り上げてくださると思います。

僕はそれを下から支える立場ですが、参加されたあなたも、何かあればなんでも言ってくださいね。

 

 

明日、八王子でスタッフ一同、お待ちしております。

ともだち誘ってお祭りにいこう!!

 

 

 

【エクストラデッキレシピ】シノビロック[アギルダー・ムーランド・ヨノワール]

シェリー!(フランス語で「愛しい人」の意味)CHANGです。
前回エクストラレギュレーションの紹介をさせていただきましたが、
じゃあ実際どんなデッキがあんのよという話になりますよね。
 
今回は僕が6年使っているロックデッキシリーズから、
2018年版のレシピを紹介させていただきます。
 
 
サイドがどんなに先行されようとも、ひとたび完成すればどこからでも勝利を目指せる。
一時期は僕の代名詞ともいえたロックデッキ。
例えて言うなら、リレーで何度も何度も周回遅れしても、ゴールの直前までに相手の足に杭を刺し続け、いつか完全に動きを止め、悠々と歩いてゴールを踏み越えるような戦い方。
 
その場もシノビロック。
 
過去シリーズはこちらから。
 

デッキレシピ

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ポケモン

チョボマキ BW9 4
アギルダー BW4 3
ヨーテリー BW1 2
ハーデリア SM1S 1
ムーランド BW6 2
ゾロア BWP 2
ゾロアークGX SM3 2
メタモン SM7 1
ヨマワル SM3 2
ノワール BW6 2
シェイミEX XY8 1
ミュウEX BW5 1
タマタマ BW8 2

■サポート

プラターヌ博士 1
N 2
アクロマ 3
ポケモンだいすきクラブ 1
フウロ 1
グズマ 2
マオ 2

■グッズ・スタジアム

ハイパーボール 4
ヘビーボール 2
レベルボール 1
ふしぎなアメ 3
かるいし 3
バトルサーチャー 3
フィールドブロアー 1
レスキュータンカ 2
ダウジングマシン(ACE SPEC) 1
スカイフィールド 2

■エネルギー

ダブル無色エネルギー 4

 

解説

相手を確実に「どく」と「マヒ」にするアギルダーのワザ【なぐってドロン】を連続で使い、その効果を最大化するためにムーランドの特性【ばんけん】で相手の自由を奪った上でヨノワールの特性【くろいて】で場のダメカンを自由に動かし、相手が全滅するまで行動不能にするロックデッキです。説明がながい。

 

なぐってドロンは相手に50ダメージを与えた上でどくとマヒにし、そのままつけたカードすべてを山札に戻していく変わったワザですが、それはつまりバトル場がいなくなり、誰かが出ていかなければいけないということ。

そこに相手のサポート使用を封じるムーランドを出すとどうなるかというと、

グズマ】と【アセロラ】が使えなくなります。

 

えーとつまり、こういうこと。

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アギルダームーランドがぐるぐるします


完成すると相手は割とどうしようもなくなります。

上記の回避手段はもちろん、そもそもドローサポートが使えなくなるって超致命的じゃね。

ただしもちろん、アギルダーがいなくなるので断続的に場に用意をする必要がありますよね。ここで採用した各カードの説明も加えていきます。

 

採用カード

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システムポケモンはこんな感じ

 

アギルダー

チョボマキから進化する1進化で、前述の通り強力なワザを持ちます。

逃げるが0なので死に出しも簡単。対してチョボマキは逃げ3なので、ヘビーボールで呼べます。チョボマキ時代にかるいしつけても大丈夫。アギルダーでなぐってドロンすれば山札に戻ります。

早くて脆くてテクニカルなワザ。まさにニンジャ。

 

ゾロアークGX

ドロー役かつ、ダブル無色で戦えるので緊急時のアタッカーに。

このデッキはサイドが6-1からでも逆転できるので、相手がゾロアークを叩いてくれても痛くも痒くもありません。

後述のスカイフィールドとも相性が良く、またミュウとも連携します。

山札がアギルダーラインのみになったときであれば、【ぞうしょく】→【とりひき】2回で4枚引けるので完全ループできます。

 

ミュウEX

おたがいの場にいるすべてのポケモンのワザが使える特性【オールマイティ】を持ちます。

つまりアギルダーゾロアークシェイミのワザも全部使えるってこと。もちろん相手の場に何かいればそれも。

これで進化の手間を省き、アギルダーのなぐってドロンを断続的に使用していきます。

ポケモンだいすきクラブの採用はこれとシェイミのため。

あ、それとこいつでライオットビートすると超弱点を突けます。

 

ムーランド

相手がサポートを使えなくなる特性【ばんけん】を持っています。

逃げるコストが3ですが、これは逃げるエネルギーを無くすかるいしでカバー。

一応3エネ90で殴ることもできます。

 

ヨノワール

相手の場のダメカンを自由に動かす特性【くろいて】を持っています。

【なぐってドロン】は50ダメージと往復の毒で合計70ダメージを与えるものですが、これで相手を倒してしまうと当然次のポケモンが動いてしまいます。

そこでヨノワールの【くろいて】で相手が倒れないようにダメージをベンチに流し、ループを強固にします。

このとき注意することとして、「なるべく相手の場のダメカンを残り7の倍数になるように置く」ことにあります。これは、万一ロックが外れてヨノワールが機能しなくなった際に、円滑に往復のダメージ(70)で倒すようにすることです。

 

シェイミEX

初手のフォローからサブアタッカーまでこなすオールラウンダー。

特性【セットアップ】は手札が6枚になるようにドローするものですが、それとは別に持っているワザ【スカイリターン】はダブル無色で使えて30ダメージを与え、つけたカードすべてを手札に戻すというもの。

……あれ? アギルダーと同じことできね?

ということでムーランドとコンビで使うと強力です。もしくはシェイミEXは2枚入っているので、それらを2枚でループさせあうのもあり。相手にワンパンされない限り、半永久的に戦うことができ、同時にセットアップでのドローが期待できます。

 

タマタマ

特性【ぞうりょく】はトラッシュにあるときに使えて、手札に戻ってくることができるもの。

ポケモンカードのルールとして「場を離れた瞬間から再び場に出ても違うポケモンとして扱う」というものがあるので、タマタマがトラッシュに行った瞬間から前のタマタマとは別のポケモンという扱いになります。

つまり、1ターンにハイパーボールのコストにしてゾロアークのとりひきで使ってダウジングマシンのコストに使う、なんてことができます。1枚で。

 

スカイフィールド

ベンチを8体にすることでライオットビートのダメージ増加……ではなく、シェイミEXを使いやすくすることが目的。どちらかというとスカイフィールドを出してシェイミ出して展開して、そして相手に割ってもらうまでがワンセットです。余計なカードをトラッシュしたい。

あと、アクロマで引く枚数が増えたらいいなあ。

 

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極まるとこんな感じになります

 ●マオ

ダブル無色を引く手段が少ないので、(バトルサーチャー)マオ→とりひきの流れを組んでいます。

このデッキは後半まで山札を圧縮する手段が乏しいので、とても頼りになります。

 

ダウジングマシン

さまざまなトレーナーズの使用回数を一度増やします。

具体的にはかるいし、ふしぎなアメ、バトルサーチャー、スカイフィールドなど。

これはグッズなので、さりげなくハーデリアの特性【おたからサーチ】で拾うことができます。

 

このデッキの対策

完成すると手がつけられないデッキですが、逆に完成までそれなりの時間がかかることになります。またやっていることがサポートロックなので、このあたりを突いていくことが有用かと思います。

 

■対策1

序盤からベンチ含めてボッコボコ殴る

マッシブーンGXなどで高火力叩き出しながら筋肉をパンパンにして大暴れする

 

■対策2

グッズでムーランドをどかす

→カスタムキャッチャー、あなぬけのヒモなど

 

■対策3

特性でムーランドをどかす

ルガルガンGX【ブラッディアイ】など

 

■対策4

そもそも特性を止める

ダストダス(オカルトマニアはそもそも使えないので対策にならない)

 

要するにマッシブーンルガルガンとかダストダスはやめろ。

本当にやめろ。

 

 

まとめ

「完成すれば勝ち、完成しなければ負け」というような極端な構築ではありますが、実はゾロアーク、ミュウ、アギルダーだけで十分に戦うことができるのでこのブレたときの戦い方をどうするかが非常にキモとなります。

また、超逆転型のデッキなので当然ですが25分の試合時間にぜんぜん向きません。

そもそも相手にゲームの時間を大半取られた上、完成した頃には残り5分なんてザラです。

 

 

なので5分で逆転するくらい高速回転する練習しましょう。

 

 

めちゃくちゃやること多いデッキですが、僕は30分の試合でも何度も勝ってきました。

だいじょうぶ、どうせ相手はやることほぼないんですから。すべての行動をルーチン化すればできます。

5,000回くらい一人回しすれば体が覚えるんじゃないですかね!

ごめんなさい。100回でも十分だと思います。

 

 

僕はロックデッキが好きです。

練習時間を確保できない弱者の選択として、「相手の選択肢を破壊する」という手段を取ったことは否めませんが、それでもそれ以上に「ロックデッキは美しい」と思っているからです。

組み合わせからなる相手の完全停止の瞬間はゾクゾクしますよ。

ぜひお試しください。

【解説】3分でわかるエクストラレギュレーション

 

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アモーレ!CHANGです。

チャンピオンズリーグ東京も終え、いよいよ2019 シーズンも本格始動となりましたね。

CSP獲得、皆さん順調でしょうか?

 

来る12月のチャンピオンズリーグ新潟では今実施されているスタンダードレギュレーションのほかに【エクストラレギュレーション】が採用されるということで、

今回はそのエクストラレギュレーションの説明をしていきたいと思います!

 

 

エクストラレギュレーションとは

 
ポケモンカードの歴史はとても長く、その為一定の期間で「使って良いカード」を区切っていかないととても膨大なカードの量となってしまい、ユーザーの参入ハードルがとても高くなってしまいます。
え? サンムーンでも汎用カードが高くて手に入らない?
ハハッ、そんなバカな。
この「使って良いカード」の幅をカードプールというのですが、現在公式ルールで決められている「スタンダードレギュレーション」のカードプールより、少し過去に遡った長めのカードプールを用いたレギュレーション、そのうちのひとつを「エクストラレギュレーション」といいます。
 
 

具体的なカードプール

こちらを見てください。

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既にこんなに多くの枚数が使えるんやね
これが今僕たちが楽しんでいる「サン&ムーン」シリーズでのスタンダードレギュレーション。
実に2,000枚以上のカードが使えて、既に相当なカードプールの広さがありますね。
 
 
で、これが過去のカードまで使える
「エクストラレギュレーション」と、
「殿堂レギュレーション」。
(2018年9月現在)
 

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ヒェッ…
 
使えるカードの枚数が3-4倍に膨れ上がり、思わず失禁しそうになりますが気をしっかり持って。
大丈夫。大丈夫だから。深呼吸して。
エクストラレギュレーションは6,576枚
さらに過去のカードまで使える殿堂レギュレーションは実に8,964枚!
ハハ、ウケる。 
 
図の上の方にシリーズ名を記載してありますが、
今回はこの【BW/XY/XY BREAK/SM】が使える
真ん中にある「エクストラレギュレーション」のお話。
殿堂という一度踏み込んだら帰って来られない沼の魔境についてはまた今度ね。
 
 
 

エクストラレギュレーションのオススメカード

圧倒的なカードプールの広さには一旦目を背けて、
シリーズごとの特徴を簡単に挙げていきましょう。
これはSMシリーズ視点の見方となる相対評価ですので、当時の評価は今回は無視します。
 

【BWシリーズ】

ゲームでいうブラックホワイト。
イッシュ地方が舞台となるシリーズです。
 
進化というよりたねポケモンが強めに調整されており、カードひとつひとつがシンプルなものが多いです。
 
このシリーズを今使う場合、
・強力な特性を持った一部のポケモン
・SMより尖った効果を持つグッズ、スタジアム
これらを組み込むと良いと思います。
アタッカーポケモンも決して弱くはないのですが、数字のインフレに若干ついていけていない感もあります。
SMレギュにちょろっとBWのグッズを組み込みだけで大幅に強化できることも。
 
BWシリーズは要するにこんな感じ。
 

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例えばオススメはこのあたり。

 

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トラッシュから無限にもどるタマタマやダメカンを自由に動かすランクルスにヨノワール

山札からいきなり10枚引けたりするアクロマタチワキシティ&どくさいみんなど、

バリエーションも豊富。

特にゾロアークGXを使うときのタマタマは最強の相方になるでしょう。

 

 

BWシリーズの商品ラインナップはこちらからどうぞ。

 
 
 
 

【XY・XY BREAKシリーズ】

ゲームでいうXY。
カロス地方が舞台となるシリーズです。
 
数字そのものはSMに見劣りするものの、独自のギミックでまだまだ通用するポケモンが多いです。
BWに比べると複雑なロジックも多め。
 
このシリーズを今使う場合、
・XYシリーズポケモンメインのギミックに他シリーズ要素を加えたもの
・妨害や展開など、強力かつ種類の豊富なサポート
このあたりが肝になってくると思います。
構築もかなり独自のものが増えてくると思いますから、ウデの見せ所ですね。
 
XY・XYBREAKシリーズは要するにこんな感じ。
 

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中でもオススメはこのあたり。
 

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ロックギミックが多かったりしますね。好み。

前環境版ロストマーチと言える「よるのこうしん」はまだまだ健在ですし、スカイフィールドなんかのトンデモカードはまたゾロアークGXを強化します。オカルトマニアやフレア団のしたっぱでお邪魔デッキなんかも。

 
XY・XYBREAKシリーズの商品ラインナップはこちらから。
 
 
 

過去のカードを扱うレギュレーションの楽しさ

 
率直に言って、エクストラレギュレーションは構築難易度も高ければそもそもカードが手に入らない、という厳しさもあり、かつ殴り合うだけとは限らない緻密かつ難解なカードゲームとなるため初心者にはあまりお勧めしづらいルールです。
 
 
 
ただ、
ただですね。
 
 
 
この「難しさ」がおもしろいんですよ。
 
 
SMシリーズに新作が出続けている以上、過去約7,000枚の中から日々無限の可能性を模索するという、探検のようなおもしろさ。流行りデッキなんてレベルではない、下手すると百種類以上あるデッキタイプから「戦うデッキ」「縛るデッキ」「特殊条件で勝つデッキ」などさらにさらに自分のスタイルは選びほうだい
 
 
 
そう、広いカードプールからデッキを作るということは、
「自分をデッキで表現する」ことができるということなのです。
 
 
 
自分だけのオリジナルの組み合わせを見つけたときの興奮、それで相手を驚かす楽しさ、逆に相手に出し抜かれたときの驚き。何が出てくるかわからない、そんなジャングルのようなルールが【エクストラレギュレーション】、なのです。
 
 
 
 
そんなエクストラレギュレーションでの大会が、2018年12月2日に新潟で開かれます
スタンダードでの参戦ももちろん可能ですが、
あえてのエクストラレギュレーション参戦もまた乙なもの。
 
 
 
さあ、濃くて暗いジャングルの世界へようこそ。
あなたの相棒は、この奥にいるかもしれません。

【デッキレシピ】ロストマーチもぶっとばせ!あやかしゲッコウガ[ゲッコウガGX・ゾロアークGX・アローラキュウコン]

アモーレ!(イタリア語で「愛する人」の意味)

CHANGです。

 

 

2018年9月8日、ポケモンカードSMシリーズ最新弾「超爆インパクト」が発売されましたね!

2週間後の9月16日には公式大会である【チャンピオンズリーグ東京】が開催され、いよいよ2019シーズンが開幕となったわけですが、まあ僕は出場しないので別にいっかなって感じで鼻歌を交えながら深夜を徘徊していたら割と真面目な雰囲気で管理人さんから不審者の扱いを受けました。

 

そんなわけで早速の新シーズンをいきなり欠席する僕ですが、それなりに満足のいくデッキができたので紹介します。

環境に草が多くて厳しいと思いつつも、実は現在対草戦は無敗でここまで来ています。まあ78%は運だと思うのですが、そういうことにしておいてください。

少しは気を使って。多感な時期なの。

 

CL東京にもし出場するのであれば、

これで出ようと思ってました。

ロストマーチ含め、それくらいの自信はあるつもりです。

 

 

デッキレシピ

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ポケモン

ケロマツ SM6-17 2
ケロマツ SM6-18 2
ゲコガシラ SM6 4
ゲッコウガGX SM6 3
ゾロア SM3+ 2
ゾロアークGX SM3+ 3
メタモン SM7 1
アローラロコン SM2K 2
アローラキュウコン SM2+ 2
カプ・コケコ SM2 1
カプ・テテフGX SM2 1

■サポート

シロナ 3
ジャッジマン 2
アセロラ 1
グズマ 2
リーリエ 1
マオ 2

■グッズ・スタジアム

ハイパーボール 4
アクアパッチ 3
エスケープボード 2
こだわりハチマキ 1
フィールドブロアー 2
こだわりハチマキ 2
フィールドブロアー 1
ともだちてちょう 1
レスキュータンカ 2
せせらぎの丘 2

■エネルギー

基本水エネルギー   6
ダブル無色エネルギー   4

 

解説

進化したときに使える狙撃型能力【はやてしゅりけん】【ふうましゅりけん】を持ったゲッコウガGXラインと、手札補充能力【とりひき】を持ったゾロアークをそれぞれアタッカーと据えたコントロール・ビートデッキです。

うしろにシュパっと手裏剣を投げて、額に刺さった手裏剣の痛さを唇噛んでガマンしている相手をおぼろぎりで爽快にぶった切ります。

 

基本的にゲッコウガGXがメインで動けるような構築にしてありますが、相手によって変幻自在に闘い方を変えることがこのデッキのキモとなりますね。

 

採用・非採用カード

ゲッコウガGX

主役なのでほぼフル稼働の4−4−3ライン。

メタモンを考慮すると5−4−3とごん太ラインになります。

サイド落ちを考慮しても同時に2体は動ける構築。

 

ゾロアークGX

言わずもがなドローサポート兼アタッカー。

2体立てば十分だけど、3−3では少したねがダブつきます。

そこでメタモンを入れて2−3ラインでの運用にしてみました。

 

●ケロムース

ジェットパンチをベンチで2回耐える70ケロマツ

死に出し用で使い分けます。

ケロムースがあるだけでアクアパッチを節約できるので便利。

 

●カプ・コケコ

後述しますが、環境に急増するであろうロストマーチを見た対策カード

死に出しはもちろん、各種手裏剣との併用でベンチに甚大な被害を与えられます。

 

アローラキュウコン

最初はロコンのおまけで1枚刺してただけだったんですが、使ってみたらめたくそ便利だったので2枚に。

相手からすると必ずどかさなくてならなくてウザい

非GX相手は普通に戦わなくてはいけませんが、ここでも手裏剣で打点サポートができます。

 

○メレシー(不採用)

無色二個【ワンダーレイ】で特性をもつポケモンからの攻撃をシャットアウト

以前入れていたのですが、一旦カプ・コケコと交代しました。

いると相手のアローラキュウコンフーパを相手にできる上にレックウザサーナイトゼラオラソルガレオなど強力なGXポケモンからもワザを受けなくなるため超優秀。

ロストマーチには無力。

 

グラジオ(不採用)

1積みが多いので入れたいカードではあるのですが、いかんせん他のサポートを超える優先度で打つタイミングがなく、「強いけど使わない」という宝の持ち腐れになっていたので今回は敬遠。

 

○ウツギはかせのレクチャー(不採用)

ケロマツを2−3枚ケロムースにすることでカプ・テテフGXからの初手が非常に安定するのですが、逆に言うとせせらぎの丘があるので初手以外ほぼ腐ってしまうこと、カプ・コケコを呼ぶことができないので初手用サポートはおとなしくリーリエにしました。

決して悪くはないんだけれども。

 

 

 

基本的な闘い方

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ケロマツゲコガシラゲッコウガGXを順々に育て、エネルギーをつけて【おぼろぎり】でダメージを与えていく。というのは根幹にある話ですが、そのサポートに入っているゾロアークが戦うケースもかなり多く、「ゲッコウガゾロアーク」から「ゾロアークゲッコウガ」になることもあります。

つまり、

ゲッコウガが育つ為のサポートをするゾロアーク

ゾロアークの半端な打点を補うゲッコウガ

と相互にカバーしあっているのがこのデッキになるわけで、このスイッチは相手のポケモン、すなわち草タイプや闘タイプが多かった場合に行われます。

エネルギーコストの観点ではそれぞれダブル無色を共有できること、ゲッコウガについたダブル無色を【おぼろぎり】で戻せることで、無理なく運用できています。

 

序盤

エグいレベルでロコンを使います。

がんばってポケモンをそろえる。

アローラロコンの役割はふたつあって、

・【みちしるべ】で序盤からポケモンを揃える

・途中からキュウコンに進化して相手の攻撃をブロック、こちらからもアタッカーとして機能し始める

というものです。周知の通りめちゃくちゃ便利。

 

サーチ系のカードがあった場合はなるべくメタモンを先に出したいところですね。

せせらぎの丘で水ポケモンは引いて来れるので、まずメタモンゾロアの順番で。

そこでハイパーボールを握るなりロコンが【みちしるべ】するかでゾロアークから立てていきます。

 

理想の陣形

できれば断続的に進化手裏剣投げたい

ある程度できあがった状態。

ドローして打点調整して殴って戻ってドローして、という形なのですが、ここにカプ・テテフ、カプコケコ、アローラキュウコンが適宜入っていきます。

特にアローラキュウコンはその特性【ひかりのけっかい】でGXの技を遮断できるので、ゲッコウガが【おぼろぎり】で山札にドロンしたときに文字とおり壁にすることができるんですよね。これが非常に強力。

もちろんアタッカーにもなれます

打点計算

言うまでもなくゲッコウガの特技は各種手裏剣なわけですが、これによる打点調整が容易にできるので、ここでメジャーな数字にどうやってリーチするかをまとめてみます。

 

【140】

・ふうましゅりけん(以下風魔)30+おぼろぎり110

・風魔30+風魔30+オーロラビーム

・はやてしゅりけん(以下疾風)20+ライオットビート120

 

【170】

・風魔30+こだわりハチマキ30+おぼろぎり110

・風魔30+疾風20+シャドーアサシンGX130

・風魔30+疾風20+ライオットビート120

 

【190】

・風魔30+疾風20+こだわりハチマキ30+おぼろぎり110

・風魔30+疾風20+こだわりハチマキ30+ライオットビート120

 

【210】

こっからは一撃はあんま現実的じゃないので

ツーパンでがんばる。

 

【250】

むり。高すぎ。アホか。

 

 

苦手な環境デッキへの戦い方

VSレックウザゼラオラ

キュウコンを中心に動く。

下手にゲッコウガに進化しても、おぼろぎり準備ができていないとただのエサになりかねません。ゲコガシラゾロアークを最低限で回しつつ、グズマで呼ばれて倒されても良いのでキュウコンを育てておきます。

サブでラティアス◆などがいると思いますが、こいつらを手裏剣でビームで倒せば他に戦えるアタッカーがいなくなります。

 

VSジュカイン

こちらもキュウコン中心。

ただ非GXジュカインが稼働するとやられてしまうため、

・GXになっていないジュプトルを優先的に呼んで倒す

・エネをついたポケモンから攻撃

この二点を意識して相手のアタッカーを枯渇させましょう。

こちらもゲッコウガには進化させずにゲコガシラ止まりでゾロアークと一緒に運用します。

ラランテスで殴ってきたらもはやこっちペース。ラランテスを倒し、攻撃をブロックし続けましょう。実際こうやって勝つことができました。

非GXを全力で倒してキュウコンを居座らせる!

 

VSロストマーチ

草タイプなので弱点をつかれてしまいますが、

こちらはカプ・コケコの出番。

【かいてんひこう】はワタッコに対して弱点で40、ネイティに対しては20を与えられますから、

・風魔30をワタッコに、かいてんひこう20or40→ダウン

・疾風20をネイティに、かいてんひこう20→ダウン

・そらのはしらを壊す為に基本スタジアムは後出し

これらを駆使して一網打尽にしていきます。

ゲッコウガGXが殴られると弱点でまず一撃ですが、それはつまりカプ・コケコが生き残っているということなので、再び【かいてんひこう】でダメージを蓄積することができます。

相手のHPがとにかく低いためとにかく攻撃することさえできれば手裏剣も相まってすぐサイドが取れます。

コケコは一撃で倒されてしまいますが、2枚積んだタンカはこのため。

コケコ3回とゾロアークを挟むあたりで相手はアタッカーが切れるはずです。

 

VS その他

ふつうにがんばれ。

230をワンパンしてくるデッキはある種ぜんぶ苦手。

 

 

まとめ

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ゲッコウガGX自体のポテンシャルはなかなかのはずですが、

環境が君臨を許してくれません。

とはゲッコウガ自体をサブのみとして運用すると

ここはこれで意味が薄まってしまうと思ったので、

ゲッコウガ+様々な相方で試していきたいと思います。

 

 

 

じゃ、拙者これから公園のベンチで

「はぁー…今日も仕事見つからなかった」

って言うだけのバイトの面接行ってくっから、またな!

【本日募集開始!】GEKKOU BAR(ゲッコウバー)ってなあに

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ニーハオ、CHANGです。

あちらのブログではすぐ全裸になって大暴れする僕ですが、

こちらのブログではもう少し、まあ紙一重レベルでまともな感性で進めようと思っています。オラが正気を保ってるうちに、早く逃げるんだ…ッ!

 

今日は平日夜に実施させていただくポケカイベント、

【GEKKOU BAR(ゲッコウバー)】についてお話させていただきます。

 

 

GEKKOU BARとは

平日夜に数多のポケカイベントこそあれど、

忙しい社会人はなかなか参加しづらいもの。

遅い時間からちょこっとポケカできるイベントがあればいいのになあ、

そんな願いを夜な夜なお空のお星様に向けてBCCで一斉送信していたら

「じゃあ自分でやればいいじゃん」

と面倒くさそうにレスが返ってきました。

それもそうだと思って立ち上げたのが「オトナのためのヨルポケカ」、ゲッコウバーです。

 

やることは主にふたつ。

ポケモンカードで遊ぶ(対戦する、見せ合う、語らうなど)

●お酒を嗜む(話したい人と話す、時には一人でまったり休むなど)

となり、対戦の勝敗を決めて優勝を決める、といったことは致しません。

時間内に存分にくつろいでいただいて、英気を養っていただければと思います。

ちなみにイベントの風景は以下のようなイメージ。

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まったりお酒飲んでポケカする空間です

どうぞ、お気軽に遊びにいらしてください。

オトナであればどなたでも大歓迎です。

 

どんな人向けのイベントなのか

「バー」と名がつくからにはさぞかし敷居もお高いのでしょう、

と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、それはむしろ逆で、

ポケカが好きであればどなたでも参加いただくことができるカジュアルイベントです。

 

例えば

●夜仕事が終わった時間だとジムバトルにいけない。でもポケカしたい

ポケカを始めてみたけど、友達を増やしたい

●デッキを作ったけど、ちょろっと試したい

●1杯飲んで帰りたい、ついでにポケカの話ができたらサイコー

●ガチで対戦したい、ついでにちょっと飲みたい

こういった方であれば十分に楽しんでいただけると思います。

 

ただし、あくまでゲッコウバーは交流型のイベントです。

勿論、可能な限り参加された皆さんが楽しんでいただけるよう

僕を含めたスタッフ側も配慮させていただきますが、

もともと僕自身がポケカしたくて始めたイベントなので、

僕らものんびり楽しんでいたりします。スタッフとは名ばかりです。

というわけで、せっかくですから参加されたあなたご自身も他の方と積極的に交流する姿勢を持っていただきたいですし、今後「常連」のような方々ができるようであれば、常連の方からご新規の方を温かく出迎えてあげる、そんな姿勢を持っていただけるとありがたいなと思います。

みんなで楽しい空間をつくるという雰囲気にしていけたらなあ、と考えている次第でございます。

最近増えた初心者の方々もみんなで温かく迎えていきましょう。

ご協力の程、よろしくお願いいたします。

 

 

2018年8月回:開催概要・申込みフォーム

では、今回開催させていただきます「ゲッコウバー04」の

開催概要を以下に記載させていただきます。

 

▼開催概要

================================

日時:2018年8月30日(木)21時〜23時

(23時閉店の為、10分前にはお帰りの支度と会計準備をお願いいたします)
会場:MINT渋谷店

参加費:注文したぶんだけ(最低ワンドリンクオーダーにてお願い致します)
参加資格:20歳以上のオトナの対応ができる方
持ち物:デッキ(ルール問わず)、名札(任意)、筆記用具

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続いて、参加受付について。

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開始日時:2018年8月21日(火)22時
受付方法:先着順
申込方法:Googleフォーム使用、8/21に案内

↓こちらのリンクからお申し込みください(8/21 22時以前は無効とします)


定員:22名(お店貸し切り)当日見学可能

================================

 

上記のお申込みフォームから、

8/21(火)、つまり更新している本日22時以降にお申込みくださいませ。

申し訳ないのですが先着順となっておりますので、お申込みはお早めに。

参加枠を増枠しておりますので、そうそう埋まることはないと思うのですが、、

 

シブヤデポケカ

ゲッコウバーは今後、月に一度のペースで開催していければと考えております。

できれば同じタイミングでできるようにし、「この時期はゲッコウバー」と覚えていただければいいなあと。

そして今回、ポイントカードを導入することに致しました。

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「シブヤデポケカ」ポイントカード

僕は渋谷という街を職場としてもう8年程通っているのですが、

渋谷は昔のアングラな雰囲気とは打って変わって

クリエイティブで清潔な街へと変化してきています。

そして、その様々なライフスタイルを提案する発信地として確立されてきている街です。

 

そんな渋谷でのポケカ文化を盛り上げるべく、今回友人のzbさんにロゴを作っていただきました。

【シブヤデポケカ

です。

これは今同じく渋谷でイベントをされている1chさんの【渋谷会】とも連動する取り組みにする予定で、

例)渋谷会に参加(1P)→ゲッコウバーに参加(1P)=合計2P

といった形で渋谷界隈のイベント同士の相互送客になればな、と思って実施することにいたしました。今後渋谷でのイベントが増えるようであればどんどん連携していきたいですね。

 

ちなみにポイントが貯まったら何になるかはまだ考えていません。

 

一定以上ポイントの方限定のスペシャルイベントとか、面白そうですね。

 

 

最後に

ゲッコウバーはあくまで僕が自分を楽しませるとこから始まったイベントです。

なので、過去のバトクロトレアカのように僕がしっかりとスタッフ然とした感じで挑むのではなく、およそ使い物にならないくらいポンコツな状態で参加する、くらいのテンションで臨むつもりですが、それでも皆さまが全員「たのしかった!」と思って帰っていただけるようにがんばっていきたいと思っております。

 

オトナのためのヨルポケカ

多くの方のご参加を、心よりお待ちしております。

 

飲んで遊ぼう!

【イベントレポート】TRAINERS ACADEMY03 メディア編 20180728

グーテンモルゲン! CHANGです。

これはドイツ語で「おはようございます」って意味らしいんですが、これ書いてるの夜なんで微塵も意味ないです。まぁ業界では24時間「おはようございます」らしいので良いんじゃないかな! 

 

去る7/28(土)、トレーナーズアカデミー第3弾となる「メディア編」を実施させていただきましたので、簡単にまとめさせていただきます。

内容が内容なだけにとてもベリー最高に勉強になったのですが、その詳細をお話することができず、非常に残念です。

自分でやっといてなんですが、一期一会のお話が多いので、参加した方こそに最も益を持ってっていただきたいという気持ち。セミナーってそういうとこありますよね。

 

 

 

 

トレーナーズアカデミーとは

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「トレーナーズアカデミー」とは、ポケモンカードイベントオーガナイザーによるセミナーイベントです。主にノウハウの共有や交流を目的としたものでありますが、現在「イベント編」「メディア編」と展開しており、各回ごとにゲストをお呼びしてお話いただいたり、トークライブをやったりしていたりと、少し風変わりなイベントです。

 

ちなみに今回は今までと違って僕は登壇しませんので、スタッフでもあり、生徒でもあるわけです。個人的にもめちゃくちゃ楽しみで夜も眠れなく、そして朝寝坊しました。(実話)

 

 

03「メディア編」の流れ

当日は超巨大台風12号ジョンダリさんが来日するということで、随時中止も視野に入れた上でのスケジュール進行とさせていただきました。巻けるところは巻く。

こちらをご参加の皆さまご理解いただきつつ(ご協力本当にありがとうございました)、それでも中身はギッチリと濃いものをお届け。

や、僕は何もしてませんけど。

 

今回のコンテンツ

セミナー1「プロから学ぶ! 『良い記事』『良い文章』ってなんだろう」

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「そもそも良い記事とは?」「日本語の使い方は正しい?」といった、文章を書くということに対する基礎の基礎となる部分を、プロのライター・クラさんの目線から掘り起こして紹介いただくというセミナーです。

紙で文を書くのと異なり、webに残る記事を書く文化は独自のものです。個人のブログでも共通しているかもしれませんが、「記事」として残すためにのルールや基本的な表現を、事例に則ってお話いただきました。

 

……個人的な意見ですが、「痛いところを掘り抉られた」といった印象を受け、息も絶え絶えになりました。と同時に、成長する快感に酔いしれています。

僕は少なからず文を書くことにまつわる仕事をしているのですが、 誤魔化していた表現をロジックで晒され、硬めの洗濯板でごしごしとされたような恥ずかしさを感じました。

特に記事をマネタイズしていく意識のある方には有益なお話だったのではないでしょうか。

 

 

セミナー2「こんなときどう書く? 日本の記事、海外の記事」

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日本と海外では文を読む習慣も書く習慣もまったく異なります。

それはつまり読み手の求めるものや書き手の伝え方もまったく違うということ。

「記事とコンテンツの違い」から、ポケカ記事の変遷、ご自身のこれまでの活動とお話いただき、さらに国内・海外それぞれの記事の事例から読み解く文化の違いを丁寧に解説いただきました。ページにしておよそ70ページ。文を書く能力はもちろん、「歴史を学ぶ」という観点が非常に大きく、クラさんのパートから続くことで浸透しやすい、魅力的なコンテンツでした。

今国内にあるもの、足りていないものが浮き彫りになった講義として、アンケートでは最も人気のコンテンツでした。うきにんさんご自身が今回海外からトレアカの為のみに来日いただいたこともあり、なかなか普段聞くことのできない貴重な時間を過ごさせていただきました。

本当に昔からの歴史をお話されていたので、ポケカ老人会(ちょっと前に発足されました)の一老人としては懐かしさに溢れる同窓会のような講義でした。

おお…

 

ポケカYouTuberのつくり方」

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今やすっかり世の中的に知られているYouTuber(ゆーちゅーばー)。

2017年に新星のごとく現れ、たった1年でポケカ界にとてつもない影響力をもたらしたユニット「さんチャンネル」の1chさんより、「YouTuberとは」「どう活動しているのか」などをお話いただきました。

これがまた非常に生々しい。

YouTuberという存在という話に始まり、現在ポケカYouTube界で起きていること、また今後どうしていくべきかをユニットのプロデューサー目線で声高に話されており、「あ、YouTuberって大変だけどめっちゃ面白そうだわ」と確信できるコンテンツでした。

マーケティングの目線も含めたお話で、上述の2コンテンツともまったく異なる内容。

続けて聞くにも大変バランスの取れたお話で、組み方最高やん楽しかったぁというのが個人的な感想でした。あと資料の作り方がなんとなく僕の考え方に近い。

 

パネルディスカッション 「今、ポケカにどんなメディアがあったら面白い?」

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時間的に3セミナーに続けてとなりましたが、

「いま、ポケカにどんなメディアがあったらおもしろい?」

というテーマでフリートークをしていただきました。

今どんなメディアが活躍しているのか、そもそも記事を見るとはどういう目線なのか、「メディア」である必要があるのかなどをお話いただきつつではありましたが、予想通り白熱し、予定の30分内で収まるわけもありませんでした。

特に、メディアを作る目線というより文化そのものに対する議論が盛り上がっていた様子。これはどこかで2時間くらい放送のコンテンツを作って改めてやっても面白そうです。

 

休み時間に盛り上がるポケカプレイヤーたち

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ほんま好っきゃな

お昼休み時間はSMレギュスタンやGXスタートデッキ体験会など、あちこちでポケカ対戦が行われておりました。ちょっと目を離すとすぐポケカしちゃうんだから。

ちなみに僕ははじめてGXスタートデッキをzbさんにお借りしてやってみたら鼻血が出る程おもしろくて1chさんとワイキャイ遊んでいました。まったくもう。最高。

 

トレアカ「メディア編」をやってみて

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画像はイメージです

イベント編に続けて、第3回となるトレーナーズアカデミーを実施させていただきましたが、感想としては「セミナーをきっかけに人が絡んで意見交換できるのマジで最高に楽しい」というものでした。前回と同じ。

台風の影響もあり、イベント中も随時電車の運行状況などをアラートさせていただき、すべての進行を巻きで行ったにも関わらず、パネルディスカッションを強制終了したのちの懇親会には殆どの方が参加されました。会場管理スタッフのしょーてぃーさんよりお食事やお酒が振る舞われ、皆舌鼓を打ちながら歓談や意見交換、対戦など思い思いに楽しんでいらっしゃいましたね。

 

トレーナーズアカデミーはセミナーイベントではありますが、単純にセミナーを聞いておしまい、ではありません。

同じ場と空気を共有した仲間で横のつながりを作っていただきたいですし、得たノウハウを使って次の時代を作っていって欲しいと心から思っています。

ですから、少しだけ勇気を持って飛び込んできていただければ、きっと何かを掴んでいくことができると思います。

僕自身も主催として参加させていただいておりますが、毎回交流させていただくことが本当に楽しみでいます。

これからもこういった世界観を踏襲した上で、トレアカ以外の色々なものに繋げていきながら日本のポケカ界にちょっとでも貢献できればいいな、と思っております。

 

 

今回ご協力いただいたゲストのクラさん、うきにんさん、1chさん。

スタッフのzbさん、しょーてぃーさん。

そしてご参加いただいたすべての皆さま。

本当にありがとうございました。

 

 

 

それでは、次のトレーナーズアカデミーにて。